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Effects

乳酸菌の効果

乳酸菌が働く仕組みと条件

バイオジェニックス理論では、今までのプロバイオティクス」「プレバイオティクス」とは異なる条件を持ちます。様々な実験から、乳酸菌の働きが良好になる条件がわかってきました

乳酸菌が働く仕組み

異物が生体に取り込まれた危険信号でサイトカインの産生が行われる

腸は無数の絨毛で覆われていますが、絨毛がないところもあり、そこを「パイエル板」と呼びます。パイエル板には、
腸管の中に入ってきた乳酸菌などの粒子は、パイエル板に存在するM細胞を通して体内に取り込まれます。
取り込まれた粒子は 体内の「樹状細胞」や「マクロファージ」によって危険信号として認識され、食べられて分解されると同時に、

乳酸菌の生死は関係しない

死んだ菌も含めて大切

バイオジェニックスは腸内フローラを介さないため、引用—菌が生きているか死んでいるかはあまり重要ではなく、死んだ菌も含めて乳酸菌の作り出す物質:代謝産物と菌体成分が大事と考えられています。

これを示す実験として、殺菌発酵乳を飼料に混合して、マウスを飼育する実験を行いったところ、殺菌発酵乳14%を加えて飼育されたマウスは、普通の餌や牛乳14%を加えて飼育されたマウスに比較して寿命が8%伸びるという結果が得られました。しかも、殺菌乳酸菌群の腸内のビフィズス菌量は、他の2群に比べて2倍もあることが報告されました。

乳酸菌は小さいほど吸収されやすい

小さい乳酸菌ほど体に吸収されやすい

生死は関係しませんが、実験研究により乳酸菌の働きは小さければ小さいほどよく、さらにその中でも20マイクロメートル以下だとさらに優位であることが明らかになっています。

右図は、乳酸菌の粒子径とIL-12産生誘導機能の関係を示したものですが、乳酸菌の粒子が小さいほど、IL-12産生誘導機能が高まることがわかります。

IL-12産生誘導機能とは

細胞性免疫における、強力な調節因子。NK細胞およびT細胞によるIFNγの産生を誘導する

乳酸菌の数が多いほど効果が出やすい

理想は1日1兆個の乳酸菌

乳酸菌の効果には、数をたくさんとることも大切です。乳酸菌研究の第一人者、菅辰彦先生によれば、元気を維持するには毎日1兆個の乳酸菌を食べることが必要であることがわかりました。これは乳酸菌の効果実験の結果が用量依存的であることからもわかります。


また、手作りのヨーグルトは市販のヨーグルトの80倍の乳酸菌の量があると言われています。東京食品では、手作りのヨーグルトなどを作れるキット生産などの実績があり、乳酸菌の数を少量でたくさん取れる製品が豊富?です

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